赤面症で悩んでいるあなた、ひとりで悩まないでネットで調べたり、
誰か信頼のおける人に相談することから始めましょう。
赤面症とは、対人恐怖症に現れる症状の一つで、赤面恐怖症と呼ばれることがあります。表面上は他人との関わりの上で何の問題もないように見受けられる人でも、中には対人恐怖症の人もいます。基本的に赤面症の人は、対人関係が苦手な人に多いです。しかしながら何故赤面が起こるのかという根本的な原因は医学的には分かっていない部分が多いです。それほど人前に出ることがない人ではあまり症状が現れないこともありますが、職業として、先生や役者などの場合は、赤面症のために仕事を辞めなければいけない場合もあり、とても深刻な症状です。一般に顔が赤くなるのは、感情的理由(恥ずかしい、激高している)や生理的理由(発熱、飲酒)、それに環境的理由(暑い)が挙げられますが、これは赤面症とは言えません。赤面症は人前で何かを発表したり、求職時の面接などの緊張する場面で出ることがあります。人前でアガルのは、場慣れしていなければ当たり前のことですが、緊張して手が震える、声がかすれる、どもる、顔が真っ赤になるのは赤面症の症状と言えるでしょう。赤面症は、対人恐怖症とも言われる代表的な症状です。神経症の分野においても、最も多く見られる症状とも言われます。人前で失敗したり、強く叱られたりしたときには、誰でも顔が赤くなることはありますが、そのことがとても気になって、いつでも自分の顔が赤くなるのではないかとそればかり考えるようになり、自分に自信が持てなくなってしまうのは、赤面症が原因での精神的なストレスだと思います。こういった症状は、思春期にさしかかる小学校の高学年から中学生の年齢層に現れることが多いものです。
赤面症の症状は、治す医療機関もなく、長い間、歳を取っても、人知れず悩んでいる人は多いのです。このような悩みは、女性よりも、人前で話す機会や仕事場で緊張する場面の多い男性に多いように見受けられます。「赤面症」で検索して来られたあなたは、とても深刻に赤面症を悩んでおられるのではないでしょうか。これからの人生を明るく幸せに暮らすためには、人前でもいつもと変わらない自分でいられたらどんなに良いでしょう。周りから視線が集まる状況が設定されたときに、途端に顔が赤くなり、汗がでて動悸が激しくなる、そんな緊張を解いてこれからの人生を生きたいものですよね。私の場合も、中学生の頃からアガリ症で、それが何かいけないことのような気がして自信がなくなることが多かったのですが、私の場合はまだ、症状は軽かったのだと思います。学校での発表しなくてはいけない場面ではいつも緊張のあまり、トイレが近くなり、あがって顔が真っ赤になり、もうこんな場面にはぶつかりたくないと思い続けていましたが、大学から社会人になって、ときにはセールスまでしなくてはいけない場面で、何度も上司に付き合ってもらって、練習を重ねるうちに、それほどあがらなくなりました。今でも慣れない場面や怖そうに見える相手を前にすると動悸が強くなることもありますが、深呼吸して切り抜けています。
赤面症を克服する・治す・治った、と言えるまでに症状がなくなるにはどうしたらいいのでしょうか。今話題の方法に、「催眠法」があります。催眠療法士の方の治療を受けて治った人が多くいらっしゃいます。「交感神経遮断手術」というものもあります。手術や薬の治療法ではなく、根本的に治す方法だそうです。メールでカウンセリングしてくれるサイトもあります。「赤面恐怖症は必ず治る!」と力強く語られているのは、ご自分で赤面症を克服された人で「重症の私が克服出来たのだから、あなたも必ず克服できる」と書いてあります。こちらに詳しい内容が記載されています。http://www.sekimen.com/index.htm
自己催眠マインドプログラムを作った佐藤寿洋さんは、20年以上1万人を越える患者さんを治療したそうです。その記事はこちらです。http://www.q-mind.net/top/story.html
また、赤面症を克服・治療するのには、漢方薬も効果が高い場合があるそうです。心療内科やペインクリニック、心理カウンセラーなども利用するといいですね。あなたの症状に応じて、その解消法や改善法は様々ですが、とにかく治そうと思い立ったときが治るときです!
症状がひどい場合、安定剤や抗鬱剤を心療内科、精神科で処方してもらう薬物療法、自己暗示でリラックスしていく自律訓練法、腹式呼吸法、森田療法(精神療法の一つで神経症の治療で効果があるとされている)この方法はこちらに記載されています。http://www5a.biglobe.ne.jp/~lmidori/sekimentr.htm
調べればまだまだ沢山方法があります。絶対克服できます!あなたにぴったり合った治療法が絶対見つかります。そう思って応援しています!